"
"
製品マニュアルを読む人はあまりいないだろう。しかし、実はマニュアルの世界は奥 が深い。マニュアルを別の言語に翻訳する場合、配布される国のお国柄に応じて書き方を工夫しなければならないのだ。たとえば、イタリアでは命令口調は避け なければならず、ドイツではくだけすぎた会話体は嫌われる。
—
マニュアル翻訳の要は異文化理解 « WIRED.jp Archives (via termin)
- 翻訳とローカライズは違うのよね。例えば、英訳は英語に訳すだけだが、ローカライズは違う。
- その土地の風土、環境、法律に至るまで吟味した上で、書かなければならない。
- そりゃ、ローカライズが商売として成り立つわけだよ。製品知識以上にその国の知識が必須。
- 極端なことを言えば、日本と同じ感覚で翻訳だけしたら即外国の裁判所から呼び出し喰らう。
(sezitakから)